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教育実習終わりました。月曜から会社に戻って、普通の生活に戻りました。

研究授業も、課題だった時間配分もクリアして、反省会では褒められて良かったです。
最後の日、一緒にやってた実習生2人が泣き出す始末で
私は二人よりもお姉さんだし、何よりも生徒の前で涙は見せまいとしてたんですけど
最後に皆の前で話をして、色紙を渡されて、あと、すごい驚いたのが
私の絵を貰いました。絵のうまい子がいて、すごいびっくりしました。
ダメでした。それから涙がぼろぼろ出てきて止まらなくなりました。

授業が思い通りにいかなかったこと
学級の生徒が難しい年ごろなのかどう接していいかわからなかったこと
一緒だった実習生達が常識が無さ過ぎて(大学生だからまだ仕方ないのかもだけど)
結構我慢したこと
実習担当の先生に「あなたは社会人て眼で見てるから」と言われて
実習生達の立ち居振る舞いに気を遣いすぎて、誰にも言えなくて結構ストレスだったこと
しょっぱな、何もわからない状態で一日目にいきなり授業やらされて
ダメ出しくらって悔しかったこと

ダメ出しした厳しい教科担当の先生が、他の実習生が校長先生の前で
いろいろ言われてた反省会で、唯一褒めてくれたこと
懐いてくれなかった生徒が、私が歩み寄らなくても寄ってきてくれるようになったこと
難しい生徒が、他の生徒と話してる時に、後ろで私の髪の毛いじくって
私の長い髪が好きだって言ってくれたこと
私の授業が好きだって言ってくれたこと
また会いたいと言ってくれたこと

会社で働きながら、あれは夢だったのかと思うけど
生徒がくれた色紙と、描いてくれた絵にある「(本名)先生ありがとう」の言葉で
私は三週間だけだったけど、あの子たちの先生だったんだって
現実だったんだって、思います。

最後に生徒たちには、夢はあきらめるなって話をしました。
どんなに長い時間かかってだって、今は叶わない状況だって
諦めた時点でおしまいになっちゃうって
だから、あきらめなきゃ人生長いから、何度でもチャンスは来るんだって。

先生になる日がくるのは、自分の今の状況もあるし
まだまだ先になるかもしれないけど
絶対に夢なんかじゃない、現実なんだって言える日が来るように頑張ります。

今日、晴れた空を見ながら思いました。
ああ、どうかあの子たちの夢が叶いますように。
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